結婚指輪について

結婚指輪はエジプト時代から、パワーグッズとしてお守りのように指輪を身に付けていました。
結婚の証に交換するのはローマ時代からとのこと。
結婚の儀式として結婚指輪の交換が始ったのは11世紀と言われています。
スペイン王とイギリス王女の結婚式で指輪の交換したのがスタートと言われていますが、このときに使われたのがかまぼこ型のリングでした。

薬指に結婚指輪を付けるのは左手の薬指ですが、血管と心臓がつながっているという言い伝えからとも言われています。
またパワーが指輪に宿ると言われたい頃、左手は信頼、薬指は愛情だったことから、結婚指輪を左薬指に付けるようになったとも言われています。
しかしその後、男性はあまり付けなくなった時代がありました。

では今の結婚での結婚指輪の相場はいくらぐらいでしょう。
大体2人で平均10万円~20万円と言われています。
単純なリングのものからダイヤがついているものまでいろいろですが、婚約指輪の粒ダイヤリングに合わせて、女性の結婚指輪だけダイヤがちりばめられているものもあります。
そうなると20万円~30万円と高くなる可能性もあります。

また結婚のリングはペアで10万程度のものにして、結婚して結婚記念日などにダイヤのちりばめられたリングを購入していくというカップルもいるようです。
子どもが大きくなりちょっと家計が楽になった頃、結婚○○周年の御祝に素敵なリングをプレゼントというのもおすすめです。

若い頃はそんなに大金が使えないことや、お金を大切に使いたいときでもあります。
結婚指輪や婚約指輪に高価なものを買ってしまって、後の予定が狂ってしまわないように身分相応のものにしましょう。
最初からたくさんのお金を使ってしまうスタートはあまりおすすめできません。

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